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WOOL-BLANKET

メンタルを整えたい人が書くブログ

駅乃みちかさんと周囲の反応とか自分の感想とか

 

駅乃みちかさん

駅乃みちかさん、というキャラクターについて

自分の見解や感想を書き倒してみました。

 

駅乃みちかさんを始めとした鉄道むすめというものがあって、

それは

実在の鉄道会社の制服を着た架空のキャラクターが

フィギュアだったり

コラボ商品だったり

グッズだったり

そういう形で活躍する、というコンテンツなのだそうです。

 

鉄道むすめ 鬼怒川 みやび 1/7スケール PVC製 塗装済み 完成品フィギュア

 スカートが透けている…?

最初は、こういう記事をTLで見かけたのがきっかけでした。

 

実際に駅乃みちかさんのページを拝見してきました。

(現在は修正をかけたイラストに変わっておりますが、

私が拝見した当初はまだ修正前でした)

 

そして、数々のツイートを読んでいたら、

思いが浮かんできました。いろいろと。

 

 

 本当に個人の見解になってしまうのですが、

今回の件でこのような思いが湧き出してきて

ツイートにしたためました。

 

いわゆる萌え絵を日頃から愛でている方たちにとっては

あのような発言は心外で、気に入らない思いもあったと思います。

 

でも

萌え絵を見慣れているかどうか、

公的なものかどうか、

相手の妄想や思い込みかどうか、

ということと

「不快に思う人がいる」こととは、

別の話なんじゃないでしょうか。

 

不快に思う人が出た以上、

そういう萌え絵を擁護したいお気持ちがある方が何を言おうとも

不快に思った人の印象は拭えないだろうし、

何なら気に入らないからと

妄想で性的な目線で見るな、例の思想の女性たちが出てくる案件だ、

…などと相手の価値観や思想を否定するような発言を飛ばしたりする。

 

ことの発端になったツイートは

 

あの表情やスカートの陰影は

何も知らない人が見ても気付かない、でも

萌え絵の何たるかを知る人が見たら明らかにエロ要素にあふれているし、

それを知っている上で

公共の乗り物の会社が公認しているキャラクターに

その「見る人にしか分からないエロ」を盛り込んでもいいんでしょうかね?

…という、疑問みたいなものだったはずです。

 

「疑問」に対して

「否定」されたような気になって攻撃すること、

それ自体が「妄想」にあたるのではないかな、と私は思います。

誰もあなたの趣味を、趣向を否定などしていない。

それを勝手な被害妄想を膨らませて攻撃、否定、批判をする。

そこに矛盾を感じます。

 

勝手に騒いでいるのは

「あの絵は透けている」「エロ要素がある」と発言している女性のほうだけではなく、

フェミを叩くのがお好きな方だったり

好戦的な方だったり

被害妄想が強い方たちも

人のことは言えないんじゃないかな、と

見ていて感じました。

そもそもTwitterで攻撃的な好戦的な人はたいがい

人のことは言えないようなことを平気でするんですけどね…。

 

私も自分の体調や心の状態によって気分が刻々と変化しているので

ツイートに気分が盛り込まれてしまうことが

実際あります。すごい文面…と後から読み返して思います。

削除することもあります。

 

それはきっと私だけではないと思うんだけど、

その感情を

人に直接ぶつけることが常態化してしまっている人も、

Twitterではよく見かけます。

 

発言は自由だと思います。でも

それは相手に直接伝える必要があるかどうか、

己の不調からくるストレスをぶつける目的が含まれていないか、

相手を言葉でやり込めたいという支配欲に駆られていないか、

など…他にもたくさんのケースがあると思いますが…

 

ようはリプライを送る時に一旦落ち着け。

 

…と、私は言いたい…えらそうにすみません…。

 

普段の発言でも同じことが言えると思いますし、

「常軌を逸する」ことは

発言だろうと作品だろうと

弊害のほうが多いのかもしれないな、と思った今回の件でした。

 

なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか (単行本)