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メンタルを整えたい人が書くブログ

ピコ太郎さんと適職と天職と

 

ピコ太郎さん。

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PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

 

ジャスティン・ビーバーさんが

「お気に入りの動画」としてツイートするやいなや、

気が付いたらこのような展開になっていた、位の

パンデミックのような勢いで全国、世界に浸透していきましたね。

個人的には子供さんのPPAPと

インド(ボリウッド)のPPAPが気に入っています。

 

今回は

実は以前からファンだったというぼんぼやてつこが、

過去を知る女がドヤ顔して出てきたような感じで書き記しますので、

そういうイメージで

読んでいただけると最適かと思われます。

(※ただのファンです)

 

ピコ太郎さんとの出会い

ブームになる以前から、

ピコ太郎さんのことは存じ上げておりました。

 

確か、

古坂大魔王さんの単独ライブのひとつのネタの中で

ピコ太郎さんが出てきたような記憶があります。

 

出で立ちはほぼ今のままで、

あの見てくれの通り、

よい子が見てはいけないようなネタも当初はあったように思います。

わりとブラックだったですよ、ピコ太郎さん。

で、その後数回にわたり

拝見したことがございます。

 

よって、ピコ太郎さんというのは

急にユーチューバーになろうとして古坂さんが始めたとか

そういうことではなく、

以前から存在していたわけです。

 

これは私の推測ですが、

動画にしてYouTubeに、という行為自体には

世界で話題になってやろうとか広告で何億も稼いでやろうとか、

そういう具体的で大きな目的を持たせて作ったものではないんじゃないかな…と勝手に思っております。

 

古坂大魔王さんとの出会い

古坂さんという方、元々は

底ぬけAIR-LINE」というトリオ(後に一人脱退して二人組に)のお笑い芸人さんで、

ボキャブラ天国

オンエアバトルによくご出演されていたようです。

 

…ファンだとか言っておきながら、実は

ボキャブラ天国は見ていたので覚えているけれど

オンバトの記憶が…あまりありません…見ていなかった…

でも、いつも出ていたような記憶はあります。

 

私が本格的に応援し始めたのが

中盤以降という感じで、

ライブハウスで「ノーボトム!(後にNew Bushidou Ravers)」として

活動していた時のことでした。

直接初めて拝見した時はお笑いではなく、音楽のライブをしていました。

若手でブームだったころには応援せず

ライブハウス、時にはクラブに顔を出して追っかけ回す、という

どちらかというと

お笑いファンの方、というよりは

バンギャ寄りのファンでした。

 

古坂さんというのが

打ち込みの音楽…ざっくり言うとエレクトロミュージック、になるのでしょうか…

ああいう音楽を作っていて、

音楽のほうは詳しくないのであまり言及できませんが、

聴く人を踊らせることのできる、

一見(一聴か)シンプルなようだけど

実はそこに凝った色々が詰まっている、そういうイメージを持つ音楽だと私は思いました。

PPAP、あの曲も

そういうことなんだと思います。

 

そういえば、12月7日にCD出ますね。

新作含む音源も楽しみですが、

特典でついてくるDVDが気になって仕方がない…

エプロンもついているので、

みんなで真似して踊れます。クセになります、あの踊り。

Amazon等々で予約受付中だそうです)

 

そして、個人的に

特筆すべきことがございます。

古坂さん、ライブ中に放たれるMCがとにかく面白い。

そのスキルで、あちこちのイベントに呼ばれるわけです。

なんならMC見たさに

他のアーティストのリリースイベントなどに出向き

古坂さんのMCだけを見て帰ってくる、ということも

普通にしていました。

知り合いの方が教えて下さったイベント(MCなので出演者として記載がない)にも

古坂さん目当てで行ったこともありました。

 

自分がそういう風にできないだけに、苦手なだけに

そういう頭の回転の早さや機転などに憧れております。

 

NHKの「ひるブラ」でロケ地を歩きながら進行している姿を拝見しては

とても喜んでおります。MC大好物です。

 

ピコ太郎さんと適職と天職と (こじつけ気味に)

私は普段

スピリチュアルなことに傾倒しているわけではないのですが、

以前…江原啓之さんが

「適職は経済活動、天職は魂や心が喜ぶ行為」

という旨のことを本に書かれていて、妙に納得したことがあって…。

古坂さんを見ていると、ちょっとそれを思う時があります。

 

適職、というのは

「食べていくために自分の得意分野で収入を得る仕事」で、

天職、というのは

「収入額に関係なく自分の好きなことを仕事にすること」なのかな、と勝手に解釈しております。

古坂さんにはその両方があるし

バランスがうまいこと取れているように感じておりました。

 

 

愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック


このPPAP大ブームが

ご自身の望む方向性だったかどうか、というのは

私には分かりません。

でも、

ずっとずっと信じて続けてきたことがこういう結果につながった、

というのは確かなように思います。

 

本当によかった、というのがファンの本音です。

 

 古坂さんもピコ太郎さんも

最近本当にお忙しそうだけれど、

体も心もご自愛しつつのご活躍を願っております。

私もダイエット頑張ります(関係ねえ)