WOOL-BLANKET

メンタルを整えたい人が書くブログ

PPAPPTを観聴きし終えた一ファンの雑感

 

こんにちは。

先日、ピコ太郎さんの

「PPAPPT」に行ってきたことを記事にしたためたわけですが…。

 

言い足りない、という表現だと語弊があるのですが

2004年に発売されたCD

「祭場Trax/ノーボトム!」という作品のあたりから応援させていただいている

一介のファンの思い、のようなものを

ひとりよがりに展開していきたいと思います。

 

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あら、中古価格がすごいことに…w

 

 

ノーボトム!(ピコ太郎プロデューサー、古坂大魔王さん)との出会い

別名でブログを書いていた頃にも散々書いたのですが、

私の脳裏に

いきなりとある方(古坂さんの元相方さん)の名前が浮かんで

その方の現在をググったら

お笑いだけじゃなく音楽の活動をしていて

今度CDが出る、みたいな話になっていて…色々衝撃でした…。

 

私は

一度、曲を聴いてみたいと思い

直近のスケジュールに書いてあった

江の島で行われる海の家での営業に、行ってみることにしました。

出掛けるのが好きな母にそれを知られることとなり、

一緒に行くことになって…。

 

当時くらいから、母には

ちょっと困った言動が見られるようになっていて、

その時も

一刻も早く行きたいのに母の困りモードが発動してしまい

向かうのに時間がかかり、難儀しました。

イライラして、

泣きそうになりながら江の島に向かいました。

 

 着きました。

堤防の上のような、一段高い場所に上りました。

遠かったけれど、ちょうどステージの高さと同じくらいで

古坂さんが歌っていたのが目に入りました。

私は、超絶に不機嫌だったので

その古坂さんのお姿を泣きそうな仏頂面で拝見していました…w

 

ライブ後、真夏の暑い中に現場急行したため

日陰で休憩していました。

目の前をメンバーの皆さんが通っていき、

心臓がどうにかなりそうな状態を抑え

母とちょこっと涼んで、ちょこっと観光をして帰った…というのが

私のファーストノーボトムでした。

 

ノーボトム!は元々

底ぬけAIR-LINEというお笑いコンビ(元々はトリオ)が

メンバーを増やして音楽活動をしていたわけですが…。

私は

お笑いの頃にライブを拝見しに行ったことがなく、

(「ボキャブラ天国」を見ていたのでよく存じ上げてはいたものの)

最初に拝見したのが音楽活動、でした。

当時は底ぬけ経由で応援していた方も多かったように思うので、

そういう意味では不思議なきっかけだった気もする。

 

出会い、別れ、出会い

そこから、ノーボトム!(後にNEW BUSHIDOU RAVERS→NBR)に

傾倒する日々が始まりました。

当時、極貧期だったこともあり

全国各地に遠征するバンギャさんのようなことがしたくても

できなかったのですが、

それでも北は仙台、南(西?)は岐阜あたりまで

ライブを拝聴しに行ったことを思い出します…体力あったな当時は…。

 

メンバーの加入、脱退が何度かあって

音楽をメインに活動していた古坂さんが…ふたたびお笑いの世界に挑戦することに。

芸歴もスキルもあるんだから

中堅枠以上からスタートもできただろうに、

ラママ新人コント大会

コーラスライン枠(だったと思う…記憶違いだったらごめんなさい)

という

主に新人さんが出演するであろうコーナーから出演した時は胸熱でした…。

 

その後、

バラエティ番組に出演なさるようになって

お笑い(音楽要素もある)の単独ライブやったり

主催クラブイベントやったり

他のイベントでDJやったりMCやったり…という中で

 

「ピコ太郎」さんという存在が

ちょいちょい単独ライブに出てくるようになり、

動画をYouTubeに公開するようになり、

ジャスティインパクトがありw、

国内外で大人気にもなり

あれよあれよと日本武道館ライブの日が決まり…。

 

そりゃあ、

wool-blanket.hatenablog.com

こんな記事も書くし、泣きもしますさ。

あの時からずっと追いかけてるので、

痛いファンだという自覚はあるけれど許してほしい。

 

いろんな応援のしかたがあって

動画公開ののち、ムーブメントとなって

(そういう経緯でファンになった人間からすると)えらいことになって、

結果、ピコ太郎さんは、

老若男女に愛される存在となりました。

応援している方もたくさんいらして、

私も末席ながらその一人として

こういう記事を書き、SNSで発言したりもしています。

 

どういう応援のしかたも、「応援」なのだと思う。

他の方の応援を否定するつもりは毛頭ない。

大いに「好き」を表現できることは素敵だと思う。

 

ただ、ファンの絶対数が多くなる中で

私とはどうしても相容れない価値観を以て

ピコ太郎さん、古坂さんに

発信する方の様子を拝見したこともあったりなかったり。

 

「ファン」縛りの友人知人だからと言って

同じ考え方を持つ必要はないし、

真似する必要はないと私は思っている。

私が相容れないというだけで、

それはそれでひとつの確立された考えなのだと思う。

 

ただ、

「違う」からと言って糾弾したり、否定するのは

私の考え方とは合わなくて、

違いは違いでしかなくて、そこに正解も間違いもない。

どちらかが上でどちらかが下というわけでもない。

 

ちょっと話は逸れますが、

お客だからといって上から目線、という考え方は好きではないし

焦がれているからといって演者さんをまつりあげる、

というのも違うのかなあと。

 

 

 

私は

今後も少しずつ年をとりながら

考え方もこのままというわけでなく

ちょっとずつ変わりながらも

この「応援」という気持ちに関しては、

変わることがないのだと思う。

 

よほどのことがあればファンはやめるだろうけれど、

私は…一度ファンになったら

相手がその業界を離れてもずっとファンでいたい。

自分の「好み」を信じたいというか、

自分のセンスを自分で認めてあげたいというか。

 

だから、元メンバーの

タカミクンだって忍さんだってナオちゃんだってケンタさんだってヒロくんだって

サポートメンバーのみなさまだって

今は私の目の前で活動していないけれど、ファンだ。

たまに、ストーカーのように様子を伺い知る機会を得ている。

MASAKingさんは普通に活動を応援しているので割愛した…)

 

これは私の考え方であって、

それが他の方に当てはまるというわけではない。

ただ…否定されたら

どうぞお好きなように、私は私ですから、としか言いようがない。

気持ちは変わらないのだから。

 

 

 

異様なまでに飽きっぽい私がずっと続けられていること、

それが「応援」で、

普段わたしは

自分のことが嫌いで仕方ないけれど、

この「応援」している自分というものだけは

好きでいたい、と思う。

 

あんまりPPAPPT関係なくなっちゃいましたね…ごめんなさいね…

ちょっと視点が不思議だったかもしれませんが、

こういう人もいると思っていただけたらありがたいです。

読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

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