WOOL-BLANKET

メンタルを整えたい人が書くブログ

2017年、私にとって

 

こんにちは。ぼんぼやてつこです。

年明けの関東地方は、

朝の寒さ、日中の気まぐれな温度差、

気圧の乱高下等々にまみれています。

今後もっと寒くなるらしい。生きて行けるだろうか私。

  ↑

気圧と温度差に弱い筆者

 

 

年末は大掃除もすることなく

お正月に食べるちょっとした料理を作るのが精一杯で、

相変わらずの感じで年を越してしまいました。

 

人様より動けない身としましては

実行力が足りない(完璧にこなせない)、

という状態なので

どうしても普通のことが「怒涛の日々」化してしまう。

 

出来ない自分が、けっこうつらい。

 

気にならない人ならここで立ち止まったりはしないのでしょうが、

わたしは気にする人なので

最近買ったこちらの本を参考にしてみたり。

 

東洋医学式 凹んだココロをカラダから整える46の養生訓

 

どうやら人には様々なタイプの体質があるようで、

各々の対処法が書いてあり

そちらを参考にしています。

(私は冷湿&熱乾の両方の要素があり

どっちを参考にすればいいか悩ましいところではある…)

 

本当にちょっとしたことを少しだけ実行した、それだけでも

目の前が明るくなる感覚があったのは驚きました。

 

これからもかなりお世話になるであろう本、なので

繰り返し暗記する勢いで読んでいこうと思っています。

 

 

ここからは長文がつらつらと続きますので、

そこのところをご留意いただけたらと存じます。

 

 

【2017年のぼんぼやてつこ】

2017年、ぼんぼやてつこの一年は

ほとんど「ロス」で形成されておりました。
 

先日、このはてなブログ

某アイドルグループの一員が結婚したことについて

記事を書かれた方がいて、

ぐうううううううう分かる!!!!!

…と思っていたのですが、

その記事を削除なさったようで…。

 

個人的な意見としては、

強い異論や反論があったとしても

その方の言葉はその方の物で

排除するような方向に行ってはならない、

どんな意見もあっていい、どんな言葉も間違いではない、

と思っているので

てくてくぼーや (id:beardsley_v6)さん

のブログ内容に

私は共感するし、支持します。

 

bonvoyatetsuko.hateblo.jp

 

これは私が別で持っているブログで書いたことなのですが、

今年は

こちらのことを始めとして…とにかく

「ロス(ロスト)」な一年でした。

 

てつこロス大賞2017と言っても過言ではない、

「依存元が結婚した」、というできごと。

もちろん

その対象とどうにかなりたいとか思っているわけじゃないんだけど

それでもロスる、んですよファンというのはね…。

 

自分ではそこまでじゃないと思っていたのですが

その後、ことごとく(自粛)な状態になったので…ああダメージあったんだなこれでも…と

しみじみ思ったのでした。

 

 

【ケース販売】永谷園 1本でしじみ70個分のちから 缶みそ汁 190g×30本

 

友人ロス

 

wool-blanket.hatenablog.com

wool-blanket.hatenablog.com

 

…という記事を書いたことがあったのですが、

早い話が

友人の親切心で心の病が悪化してしまったことを含めて

保身、人命第一の観点から

人とは自ら疎遠になることを選びました。

 

2016年あたりから疎遠プロジェクト(?)は進んでいたのですが

昨年末にとうとう、

引越先の住所、固定電話、新しいメールアドレス、あたりを

すべて友人に伝えず

音信不通状態をこちらから作らせてもらった。

 

学生時代の名簿で旧居にいた頃の実家情報は割れておりまして、

うつMAXの時に

友人が親切心で

アポなしで自宅に来るようになり…かなりきつかった。

 

そっとしておいてくれる友人もいたので、

最初はその友人とは交流を続けて

個別に疎遠になろうと思っていたのだけれど、

結局、横のつながりで情報が回ってしまうことも知っていたし

 

「誰かとだけは仲良くしたいけど

その他の友人(私含む)とは会いたくない」

 

というのを

あからさまに出す友人が

過去、輪の中にいたという経緯もあって

(他の友人は分からないけど、私は現在交流していない)

ああいう風にしたくないなあ、人として。

…と思っていたので

それならいっそ

全員と関わるのをやめよう、と思った次第です。

 

あの友人たちの価値観からいくと

私の行動は

「優しさを踏みにじった人でなし」

なのでしょうが、

こちらは命がかかっているので

何を言われようと、

そうするしかなかった。

 

私が悪化して

希死念慮を高めて死んだところで、

彼女たちはその責任など取ってくれないわけで。

 

でも、本当は

こういう風にしたくなかった。

 

自分からの行動とはいえ、

友人を失うというのは哀しい出来事でした。

 

 

他にもたくさんありますよ

 

他にも、自分の中での「ロス」が

たくさんあった一年でした。

 

引っ越してから

二年ほど経つのですが、

日を追うごとに

生まれてからずっと

自分で「地元」だと思っていた

思い出深い場所から離れた、という「ロス」が

じわじわと、

私の心を浸食してきた。今になって。

 

 

 

あとは、親に対する思いの「ロス」。

 

両親もほぼ70代になり、

老い」由来の困った言動が増えるようになり。

 

以前はできていた会話が噛み合わなくなり、

以前は聞いてくれた話も聞いてくれなくなり、

今までは何でもなかったようなことを不安がるようになり、

今まではどうでもよかったようなことに拘るようになり、

急にずっと眠っているような日があったり

かと思えば

一日中エンジンかかりっぱなしのように動き続ける日があったり。

 

…こういう一連の言動は

メンタルをイワしている身からすると、かなり堪える。

 

いけないと分かっているのに

身体が震えて倒れそうになるくらい怒ってしまったり、

傷ついたり、

悲しくなったり。

最近は毎晩のように涙が止まらないような状態です。

 

経験したから言わせてもらいますが、

親の老いは直視しないほうがいい」です。

確実に精神ぶっ壊れます。

 

対処法を得たとしても、

自分の心の中に存在する

「若い頃の親」

…という記憶と

今の老いた親を比較をするようになるので、

どんなに素晴らしい方法が見つかったとしても

そこからは逃れることができない。のです。でした。

 

私は物理的に動けず家に居ざるをえないので

直視しまくって壊れましたが、

ほとんどのみなさまは

仕事などで外に出る用事があるので

うまいことバランスを取って

ご自身の心を守っていただけたらと思います。切に切に。

 

 

あと、2017年は

年齢の離れた従兄が亡くなったことも

個人的にはショックでした。

 

以前から持病があり、

夏場に熱中症になり緊急入院したことがあって

ちょうど帰省で現地にいた私たち家族で

お見舞いに行った。

(その時は寝ていたので帰ってきた)

 

あれが、従兄と最後に会った日になってしまった。

次に会った時…自宅で

白い布団に寝かされていた。

 

従兄は、おそらく

私の少ない人間関係上で

理解者に近い側にいる人、だったと思う。

 

生まれ育った環境や出来事のせいで

学歴こそ高くはなかったものの

人を傷つけるような発言はせず、

脳内で即座に言葉を選べる、聡明な人だった。

あの家系でそういう人、珍しいんですよね。

クズばっかだから。 

 

うまく言えませんが、

「憎まれっ子世に憚る」という言葉が

頭の中をぐるぐるしています。

いい人、優しい人であればあるほど

いなくなってしまったり

環境や人に利用されて

ボロボロになってしまったりするなあ…と。 

 

他には

健康をロスしたり

(年末、健康診断に引っかかった…要検査…)

体型維持(?)をロスしたり

(急に経年由来の体型のゆるみが私を襲った…自業自得)

肌のうるおいをロスしたり

(以前は一切なかった肌の乾燥が以下略)

 

心だけではなく環境、

自分自身すら

色々とロスる2017年でした。

たぶん、心と身体はリンクしているから

どっちかの不調がどっちかに影響しているのだと思う。

 

2018年は

ここまできたならもう失うものなどない、

がむしゃらに進むしかない、

…と言いたいのですが

年が明けて百八つの鐘がゴンゴン鳴ったところで

劇的に何かが変わるものではなく、

何か変わったものがあったとしたらそれは体重でw、

結局は

目の前にあることを

まっすぐ歪むことなく見つめて

粛々とこなしていく、

それしかないのだろうなと思っています。

 

2018年、

ここ数年で失ったそれはそれとして、

失った穴を不安を理由に無理に埋めるわけでもなく

猪突猛進に突っ走ることもなく

いつも通りを繰り返すことくらいしかできませんが、

そこから

何か見つけられたらいいな、と思う。

 

気分は基本的にどんよりしているけれど、

喜怒哀楽すべてに遠慮することなく

全力で味わっていきたいと考えておりますので、

ぼんぼやてつこを

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。